sekaie engineers' blog

セカイエ株式会社が主催するエンジニア勉強会について

Vimに移行しようかなって話

f:id:sekaie:20160518181157p:plain

ひよっこデザイナーの寺田です。最近カラオケで歌いすぎて喉をつぶしました。

今日はエディタをVimにしようか迷っていますので(たぶんしない)、 私のようにVimに興味を持たれた方にわかりやすいようにVimの特徴に対して簡単にまとめました。


開発者向けソフトウェアVimとは

Vimは非常に昔からあるソフトウェアで、高機能なことで有名です。 しかしながら、特殊な動作環境の為、使いこなすまでは非常に時間がかかあります。

使いこなしたらもう離れられないらしい。

省エネで高速動作!

CUI(command line interface)で動くので、とにかく軽い!早い! VIMは非常に軽量なソフトウェアである為、少ない資源(CPU/メモリー)で高速に動作するため快適です。

CUIとは簡単に説明するとコマンドラインだけで動く環境のこと。つまりVimにはマウスという概念が存在しません。普段あまり意識をしていないマウス操作も実は結構時間を取られているものです。キーボードだけの操作に乗り換えることで、倍以上の時間短縮も可能といっても過言ではないでしょう。キーボードだけで操作を完結させるのってなんかかっこいいですね。

自由にカスタム!

プラグインがなくても、インデントや改行、タブの設定など、自分で細かな設定を自由にすることが可能。 非常に便利な小技も多数あり。

多機能!

Vimの歴史は非常に長いため、開発コミュニティーが充実しており、 日々新たな追加機能(プラグイン)がアップされており、様々な機能を簡単に拡張することが可能になっています。

Vimプラグインに関してはこういった記事を参考にしてみてください。↓↓↓↓↓

素のVimだと限界がある!絶対に入れておきたいVimプラグイン25個

迅速対応!

新しい形式のフォーマットにもすぐに対応します。

爆速編集!

特殊な操作方法を覚えるのには時間を要するものの、覚えちゃえばこっちのもの。 すさまじいスピードで正確なコーディングをを行うことが可能になります。

みんなが使える!

OSなど環境に左右されない(マルチプラットフォーム)ですので、 Windows, Mac OS X, Linux 様々なプラットフォームで利用可能です。  

デメリットは!?

こんな素晴らしいVimですが、 やはりデメリットといえば、コマンドの難しさでしょう。 最初はマウスが使えないことや、よく使われるショートカットも割り当てがなく、慣れるまで非常に大変です。 使いこなすまでに労力を必要とするので、始めるには勇気が必要ですね。


勇気のある方はぜひVimにトライして快適なコーディングライフを満喫してください。

ほな!